今回震災で被害にあった場所の中でも私が思い入れのある場所が
いわき市です。
親戚がいるのですが、子供のころからよく遊びに行っていたし
大人になってからも数カ月お世話になったことがあったので、とても思い出深い土地です。
私も子供が生まれ、その思い出の土地に子供と一緒に遊びに行きたいと思います。
最近バタバタと子育てに追われ、旦那も私も頑張っているので
ご褒美に、勿来温泉にでも行きたいですね。
独身時代のころを、そっと思い出して浸りたいな。勿来温泉(『なこそ』と読みます)は、福島県いわき市にある温泉のことをいいます。車でのアクセスは、常磐自動車道のいわき勿来インターチェンジを降りて、国道6号線沿いに行くと10分ほどで到着します。公共交通機関でのアクセスは、常磐線の勿来駅を降りて、そこからは車で1分ほどです。勿来温泉とはいえ温泉街ではありません。温泉宿が1軒あります。そこには多くの種類の温泉があります。打たせ湯や寝風呂もあり、さらにはサウナまである便利な温泉です。
◇「停電中に使って」
企業や公共施設に不要な夜間照明の消灯を呼び掛け美しい星空を取り戻す活動をしている「ライトダウン甲府バレー実行委」のメンバーらが27日、甲府市のスーパー店頭で、キャンドルを配りながら、東日本大震災への義援金を募った。キャンドルは、同市の結婚式場「ベルクラシック甲府」の披露宴などで使われたもの。普段はそのまま捨てられるが、計画停電中に使ってもらおうと式場側が提供した。
この日は、キャンドル約500本を配布した。使用中に倒れないよう固定方法や注意点なども細かく説明した。
募金の呼びかけに、多くの買い物客らが停電に備えてキャンドルを受け取りながら協力していた。同市の主婦、小峰信子さん(60)は「少しでも何かできればと募金した。ろうそくはどの店でも品薄になっているので、もらえてありがたい」と話した。実行委メンバーの跡部浩一さんは「自分ができる範囲のことを一生懸命やろうとキャンドル配布を思い付いた。キャンドルに灯をともすことで、多くの人が被災者の方々の生活に思いを寄せることができれば」と話していた。【曹美河】
3月28日朝刊
【関連記事】
計画停電:グループ細分化後、初の実施…東電
計画停電:28日は第2GのA、B、Cで実施へ…東電
東日本大震災:給油待ちの男性 車内で一酸化炭素中毒死
計画停電:家庭の節電効果は? Q&A
計画停電:25グループの計画、27日夕に公表
日本赤十字社山梨県支部の医師らが27日、東日本大震災の被災者の一時避難場所になっている小瀬スポーツ公園(甲府市小瀬町)の武道館を訪れ、避難生活を送る11人全員の健康相談に応じた。同支部は「一部の人に疲労が見えるものの、全員の健康状態に大きな問題はない」と話している。
武道館では現在、福島県などから避難してきた5家族が生活する。この日は医師と看護師ら5人が訪問。大人から子供まで順に健康状態を尋ね、血圧測定や尿検査を行った。今後も定期的に健康相談に応じる予定。【曹美河】
3月28日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:天皇、皇后両陛下 都内避難所を30日訪問
東日本大震災:30人が不明 避難所指定の大槌町・江岸寺
東日本大震災:110人が避難所暮らし 茨城・潮来市
東日本大震災:避難所以外の被災者に救援物資届かず
東日本大震災:近畿圏への避難者向けバス 京都府が運行
東日本大震災により県外から秋田に避難してきた人は、県の27日午後のまとめで1732人に達した。そのうち8割近くは福島県から。自宅を遠く離れ不安な日々を送っている人たちを励まそうと、各地でさまざまな催しがあった。
◇JFLブラウブリッツ、スポーツ触れ合い会−−由利本荘
被災して由利本荘市に避難してきた子供たちを励まそうと27日、サッカーJFLのブラウブリッツ秋田の選手が同市総合体育館で「スポーツ触れ合い会」を開いた。
参加したのは福島県南相馬市の同じ学校の児童5人と、そのうちの一人と親類で由利本荘市の小学生1人。松ケ枝泰介選手、川田和宏選手、小沢竜己選手とサッカーやミニテニスなどをした。子供たちは「動きが速い!」「うまいねー」と声が飛び交う中、元気に走り回っていた。
「楽しかった。選手の動きはすごい」と目を輝かせた木村彩衣佳さん(小3)は、由利本荘市内に一軒家を借り、家族と親類12人で生活している。末永遥香さん(小2)は同市の避難者受け入れ施設になっている「ぽぽろっこ」で生活。「小学生は1人だけだけど、こっちでも友達ができて楽しい」と笑顔を見せた。
川田選手は「子供たちに喜んでもらえてよかった」と話していた。ブラウブリッツは今後、秋田市でも避難してきた子供たちとスポーツを通じてふれあう機会を計画している。【加藤沙波】
◇出来立てピザに目を輝かせ イタリア料理振る舞う−−秋田
秋田市のイタリア料理店「オステリアアルカ」が27日、同市の「大森山老人と子どもの家」に身を寄せている福島県の4世帯14人を招き料理を振る舞った。
オーナーシェフの作左部史寿さん(44)は大阪府で料理修業中だった95年に阪神大震災に遭った。このとき他地域からの多くの支援が支えになったといい、今度は自分が力になれることがないかと避難施設に足を運び、生活の様子を見て「食を通して自分のできることを」と招待を決めた。
品薄で食材集めに苦労したというが、ナスとベーコンのトマトソースパスタやしょっつるで味付けしたレンコンの揚げ物など8品を用意。みな「うまいねえ」「いい味だ」とほおを緩め、子供たちは釜で焼き上げられた出来立てのピザや自家製のパンに目を輝かせた。
南相馬市から避難している亀谷省三さん(71)は「とてもおししくて、本当にありがたい」と話していた。【坂本太郎】
◇マジックショーに招待 笑いで会場沸かす−−横手おやこ劇場
横手市条里2の市勤労者等福祉施設「サンサン横手」で27日、震災避難所で生活する人たちを招待したステージショーがあった。
横手おやこ劇場(斉藤雅子代表)による鑑賞活動の一環で、「アンディ先生のストリートマジック+モンブラン」と銘打ち2人の男性マジシャンが驚きと笑いのマジックで会場を沸かせた。
一時避難所となった市高齢者センターには、福島県から避難してきた7世帯34人が滞在している。【佐藤正伸】
3月28日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:宮城も仮設住宅着工
東日本大震災:命の電柱…13時間半しがみつき生存 仙台
東日本大震災:町内会長、軽トラで声かけ集落救う…宮古
東日本大震災:マグロ漁師、母を捜す…岩手・釜石
東日本大震災:美容院が再開…母不明、自らを励まし 釜石